今日は、奥さんと一緒に近所のジャスコに買い物に行ってました。で例によってラウンジで休んでいたんです。このラウンジは株主優待のオーナーズカードとイオンの子会社であるイオンクレジットのゴールドカードの持ち主だけ入れるわけでして、ダイナースやアメックスのブラックでも入室不可という超エグゼクティブなラウンジなのであります・・・・って、んなアホな。
で、そこで日経新聞なんぞを読んでいたら、「プロが薦める金融商品」とかのページがありまして、一番は個人向け国債(10年もの)だそうです。たしかに金利上昇局面への対応・元本保証とよくできていますね。逆にここまでの良質な金融商品を国が販売するのは民業圧迫とかの声もありますし、そこまでの商品を売らなければならないほど国の財政は困窮しているとか言う人までいるらしいですね。
さて、うちの奥さんの友人にいわゆる富裕層な方がおられますが、きけば全額信用金庫の定期預金がそうです。田舎の信用金庫ですので金利は 0.0*%ほどでたとえ1億あろうとも年利10万円いかないわけです。で、うちの奥さんが「個人向け国債でも買ったら?」っていったら、「日本の将来が怖いから国債なんかは買えない」そうです。
確かに不安だなぁとは思いますが、日本国がとんじゃうような時に小さな田舎の信用金庫が無事であるとはとても思えないんですけどね。
その日経の記事に戻ると、買ってはいけないのは
(1)銀行が満期を決める定期預金
(2)通常の利付国債(5年以上)
(3)投信や外貨のセットの定期預金
などだそうで、「金融広告を読め」でもおなじみの商品群ですね。
